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こんばんは。

内田康夫さんの
「靖国への帰還」を読みました。

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京都の本屋さんでも山積み・・・
東京の本屋さんでも山積み・・・
本を選ぶ時間がわずかだったので
迷わず手に取りました!
この本を購入後、東京駅で迷子になったのですが・・・

内田康夫さんの本ですが
浅見光彦さんも登場しませんし
推理小説でもありません
内田さん自身の
靖国神社への思い
戦争への思いを
表現された作品だと思います。

昭和20年5月の厚木基地でB-29と死闘を続ける1人の航空隊員が
平成19年にタイムスリップし
発展した(発展し過ぎた?)日本に感じたものとは?

靖国神社については色々と問題がありますが
この本では国を守るために死んだ人たちを祀り
その死によって自分たちが生かされている
ことに感謝するするべきでは?
と問いかけられている感じを受けました。

内田さんは後書に
「靖国神社問題を考えるきっかけになればと思って書いた、あくまでもエンターテイメント」
と書かれています。
この言葉のとおり、敬遠されがちな靖国問題を
物語りとして、楽しんで読みながら
考えるという本でした。

お薦めです!









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