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おはようございます。

昨夜は25日(火)に放送された

「フェイク・京都美術事件絵巻」 というドラマを録画したものを観ておりました。

財前直見さん扮する大学の非常勤講師と南野陽子さん扮する刑事が美術品のからむ事件を解決するお話なんですが、とても面白く毎回録画して楽しんでおります。

第4回「尾形乾山誘拐事件」を観ていますと・・・
PC010722.jpg
紅葉を撮りに南禅寺へ行った時に見た撮影のシーンが!(もちろん私は映っていませんが・・・)

「このドラマの撮影だったのですね~」

今回の話では、すぐ近くの二条城の周りを車で移動したり、事件がおきた家が私の実家の近くにある呉服屋さんを使ってたり、とても身近に感じました!

全6回なので、あと2回楽しみたいと思います。


財前直見さんの役は、大学の非常勤講師であり骨董店の娘でもあります。
新門前通りに本当にある骨董店を借りて撮影されているのだと思いますが・・・
骨董品と聞いて皆さんはどう思われますか?
私は「値段が高い」「超富裕層の趣味」「値段があるような、ないような」とか自分とはかけ離れた存在と思っています。
自転車で大和大路通りを走るとたくさんの骨董品店があります
しかし、とてもじゃないですが、御免下さいと言って入って行けるような感じではありません
見せてもらっても、その品の本当の価値は分からないのだと思いますが、
本物を見ることは何かプラスになるのではと考えてウィンドウショッピングだけはしております。
現にドラマの台詞でも「重要文化財クラスは値段が付けられない」とか「骨董品は欲しい人が、どれくらい欲しいかで値段が決まる」とありましたので・・・

当然ですが、骨董品の世界も奥が深そうですね!




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いよいよ今晩ですね!

痛い!

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