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こんばんは。

三上 延 さんの
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ビブリア古書堂の事件手帖(6)
〜 栞子さんと巡るさだめ 〜

作品紹介
「古書は長き時を超え思わぬ因縁を結ぶ」

太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に
危害を加えた青年。
ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。
今度は依頼者として。
違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。
署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい
書きこみがあるらしい。
本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り
着く。
四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難
事件。
それには二人の祖父母が関わっていた。
過去を再現するかのような奇妙な巡り合わせ。
深い謎の先に待つのは偶然か必然か?

古書にも、太宰治さんにも縁のない私ですら
引き込まれていく展開に三上さんの魅力を
改めて感じました!
今回も面白かったのですが、少々ドロドロした
人間模様もあったりして〜
古書の魅力に取り憑かれたら、ここまでやるか〜⁈
ま〜どんな事でも、取り憑かれたら事件に発展して
しまいますが・・・

読み終わったら、続きが待ち遠しいビブリアシリーズ♪
早く出ないかな〜(≧∇≦)






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秋のプラレール大運動会・・・⁈

comment iconコメント ( 2 )

『ビブリア古書堂の事件手帖』は早くも第6巻刊行ですか。なかなか面白いシリーズで、物語の世界に引き摺り込まれて一気に読み上げてしまうことになりますね。
最近では、『掟上今日子の備忘録』シリーズとともに、ライトノベルでは、私の好きなものです。

名前: AzTak [Edit] 2015-11-03 06:46

AzTakさま

こんばんは!

6巻まで進み、作者ご自身がもう少しで終わるような
雰囲気をチラチラされているのが心配です〜(^^;;
もっともっと読みたいのに〜♪

『掟上今日子備忘録』シリーズですね!
本屋さんで見てきます〜(^^)

名前: 京都花大黒 店主 [Edit] 2015-11-03 21:44

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