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こんばんは。

「食べたい!」と思っていた草だんごを食べれて満足〜♪
参道を進みます

参道ってわずかなんですね・・・(^^)
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二天門
明治29年(1896年)の建立。入母屋造瓦葺の楼門(2階建て門)で
屋根には唐破風と千鳥破風を付す。
柱上の貫などには浮き彫りの装飾彫刻を施す。
初層左右には四天王のうちの増長天および広目天の二天を安置し
門の名はこれに由来する。
二天像は平安時代の作とされ、門の建立時に同じ日蓮宗の妙国寺(大阪府堺市)
から寄贈されたものである。
(ウィキペディアより)

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ヒャッホ〜〜\(^o^)/
素晴らしい彫刻❗️

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めっちゃ強そうな唐獅子の木鼻

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「彫刻の寺」と呼ばれているのも納得です〜‼︎

二天門をくぐり境内へ
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浄行菩薩
菩薩さまを洗うことで、罪や穢れをあがなってもらえるようです!

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帝釈堂
二天門を入った境内正面に位置する。手前の拝殿と奥の内殿から成り
ともに入母屋造瓦葺で、拝殿屋根には唐破風と大ぶりの千鳥破風を付す。
内殿は大正4年(1915年)、拝殿は昭和4年(1929年)の完成。
内殿には帝釈天の板本尊を安置し、左右に四天王のうちの持国天と
多聞天(毘沙門天)を安置する(四天王の残り2体は二天門に安置)。
内殿外側には全面に浮き彫りの装飾彫刻が施されている。
(ウィキペディアより)

帝釈堂の前にあるのが、有名な瑞龍の松
見事ですね〜‼︎

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本堂の木鼻も良いですね〜♪

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まだまだ眺めていたかったのですが・・・(T . T)

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後ろ髪を引かれる思いで、帝釈天を後にしました〜

彫刻ギャラリーも、山本亭も、参道の賑わいも
次回の楽しみということで〜(*^^*)

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電車の画像がないと息子が拗ねるので1枚! 📷

つづく
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comment iconコメント ( 2 )

No title

ははは、この驚くほど短い参道が有り難いと思う年頃まで、枯れてはいませんでしたか。
時間が無くて、『この続きは次回』状態だったんですね。お預けを食らった子供の気分だったのでは。せめて、自慢の鐘楼からゴーンと聞こえてくると、寅さんの映画の世界に入ることが出来たのかもしれませんが。

名前: AzTak [Edit] 2015-06-29 05:39

AzTakさま

こんにちは!

参道は最低でも、あの3倍はあるかな〜と思っていました(笑)

お言葉の通り、お預けを食らった子供状態です‼︎
次回は、教えて頂いた山本亭も、賑わっている参道も
彫刻ギャラリーもゆっくり楽しみたいと思います\(^o^)/

寅さんの世界、いいですね〜♪

名前: 京都 花大黒店主 [Edit] 2015-06-29 11:10

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