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こんばんは。

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手水舎もひっそりとしています!

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先へ進みましょう

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内宮 ご正殿

皇大神宮(こうたいじんぐう)は通称「内宮」とも申し上げ、神路山・島路山を
源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。
ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。
このご神名はお祭りに際して神前で畏まって称え申し上げる最高のご名称で
常には皇大御神や天照大御神と申し上げています。

わが国最初の正史(せいし)『日本書紀』(にほんしょき)の伝えによりますと皇大御神は
光華明彩(ひかりうるわ)しく、六合(あめつち)の内(うち)に照り徹(とお)らせり、と称えられ
皇孫(すめみま)・天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)を高天原から
この国に降されますときにあたって、尊の御位と地上の永遠を祝福して豊葦原(とよあしはら)の
千五百秋(ちいほあき)の瑞穂国(みずほのくに)は、是れ吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき
地(くに)なり。宜しく爾(いまし)皇孫、就(ゆ)きて治(しら)せ。行矣(さきくませ)。
宝祚(あまつひつぎ)のさかえまさんこと、まさに天壌(あめつち)と窮(きわま)りなかるべし。
とお言葉を与えられました。
また、天と地の続く限り、瑞穂の国が栄え行くために、皇大御神は高天原でご自身がおつくりに
なられている田の「稲の種」を手渡されました。
米をつくる暮らしが、この国の繁栄と平和をもたらすとお教えになられたのです。

国の内に隈なく光が照り徹ると称えられる皇大御神の御神体は、八咫鏡(やたのかがみ)で八坂瓊勾玉
(やさかにのまがたま)と草薙剣(くさなぎのつるぎ)を加えて三種の神器(しんき)と呼ばれます。
この御鏡を代々宮中で天皇ご自身がお祭りされていましたが、崇神(すじん)天皇の御代に皇居の外
大和の笠縫邑(かさぬいのむら)に神籬(ひもろぎ)を立ててお祭りすることになりました。
神籬とは榊のような常緑樹で囲われた神聖なお祭りの場を意味します。
そこでは、天皇にお代わりして、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)が皇大御神をお祭り
されていましたが、垂仁(すいにん)天皇の御代に至って、倭姫命(やまとひめのみこと)が
新たに皇大御神をお祭り申し上げるにふさわしい地を求められることになりました。

倭姫命は大和の国を始め伊賀、近江、美濃の諸国を巡られましたのち、伊勢の国の度会(わたらい)の地
宇治の五十鈴川の川上に到られ、皇大御神のお教えのままに「祠(やしろ)」をたててお祭り申し上げる
ことになりました。
今からおよそ2000年前のことです。祠は社とも書き、家(や)や屋(や)の代(しろ)という意味で、大きな
お祭りに際してそのつど新たにたてられる建物のことです。
神籬や祠のように臨時にたてられる建物が、神の宮(神の宮殿)、つまり神宮と呼ばれるほどに
大きな規模になったのは、天武(てんむ)天皇から持統(じとう)天皇の御代にかけてのことです。
20年に1度の大祭、神宮式年遷宮もこの時代に始まりました。
(伊勢神宮HPより)

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今回の旅、最後の参拝を無事に終えることができました!

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夕陽と宇治橋の鳥居

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夕陽と宇治橋

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いつもの様に「さすが、お伊勢さん」と思うほど賑わっているのも
いいのですが、ひっそりとした今回の参拝も良かったですよ〜 ♪

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6時頃だったでしょうか?
全てのお店が閉まっています…

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高速へ入る頃には、薄暗くなっていました…

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京都まで安全運転で帰りましょう!

途中、休憩を兼ねて
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土山サービスエリアで夕食を食べ、無事に帰宅しました!

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今回の総走行距離は、685.7キロ

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32.1リットル給油したので
平均燃費は、21.36キロ
ノートくん よく頑張りました‼︎


今回も長いレポになってしまい、すみませんでした
最後までお付き合い頂いた皆さんにお礼申し上げます
ありがとうございました。

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お終い。


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京の七夕の準備がはじまりました!

熊野•伊勢の旅 その21 伊勢神宮•内宮①

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