FC2ブログ

こんばんは。

CIMG1916_201407192121495a3.jpg
熊野那智大社から駐車場へ戻ります

CIMG1918_2014071921214896b.jpg
もう一度、那智の滝と三重の塔を目に焼き付けて…
OK❗️😃

旅行に行って、けっこう迷ってしまうのが「お土産」
しかし、今回のお土産は行く前から決まっていました!
お土産を買いに伺ったのが
CIMG1919_2014072119094342e.jpg
夢工房 くまの さん
地元のネコビーバー様より頂戴した、温州みかんを贅沢に使ったオリジナルジュースが
あまりにも美味しかったので市販されていこちらへ寄せて頂きました!

CIMG1920_20140721190942c7b.jpg
イケメンのお兄さんが、一つ一つ丁寧に説明して下さいました〜

CIMG1923.jpg
小瓶で数種類と大瓶はオリジナルを購入させて頂きました!

美味しいみかんジュースが気になる方は
こちらへ → 夢工房 くまの さんのHP

海沿いに見ておきたい処があるので駆け足で見学!
駐車場に車を駐めて
CIMG1954.jpg
花の窟神社へ

CIMG1957_201407211911458c3.jpg
神社と駐車場の間に位置するお綱茶屋さんは
2年前にオープンされたばかりの新しい施設です!

CIMG1925_20140721191144918.jpg
古代米を使用した、おにぎりやうどんが食べられる食堂
地域特産品を取り揃えたお土産販売
花の窟に関する資料の展示
の他、綺麗なトイレもお借りできます!
お薦めですよ〜

CIMG1926_20140721191143a9f.jpg
花窟神社
ご由緒
日本書記に「 一書曰伊弉冉尊火神(いざなみのみこと)を生み給う時に
灼(や)かれて神退去(さり) ましぬ 故(か)れ紀伊国 熊野の有馬村に
葬(かく)しまつる 土俗(くにびと)此神の魂(みたま)を祭るには
花の時に花を以って祭る 又鼓 吹幡旗(つづみふえはた)を用て歌い舞いて祭る」
とあり、即ち当神社にして、其の由来するところ最も古く、花窟の名は
増基法師が花を以て祭るより起これる名なり。

花窟神社は古来社殿なく、石巌壁立高さ45米。
南に面し其の正面に壇を作り、玉垣で周う拝所を設く。
此の窟の南に岩あり、軻遇突智神の神霊を祀る。
此の神、伊弉冉尊の御子なれば王子の窟という旧藩主に於いて、此の霊地保護のため
寛文9年9月、及び元禄8年11月四至限界御定書を下付し、且つ高札を建て
殺生禁断を布令せられた。

又、昭和23年4月10日天皇陛下が皇太子殿下の当時、熊野地方御見学の
途次御立寄りあらせられる。

この窟は伊弉冊尊の御葬所であり、季節の花を供え飾って尊を祀ったが、故に花窟との
社号が付けられたと考えられる。
古来、花窟神社には神殿がなく、熊野灘に面した巨巌が伊弉冊尊の御神体とし
その下に玉砂利を敷きつめた祭場そして、王子の岩と呼ばれる高さ12メートル程の岩がある。
この神が伊弉冊尊の御子であることから王子の窟の名の由来とされている。
(花窟神社HPより)

CIMG1928_20140721191142d7e.jpg
信者様からの旗がならぶ参道を進みます…

つづく
スポンサーサイト



後祭の宵山へ

熊野・伊勢の旅 その16 熊野那智大社

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)