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こんばんは。

岡崎 琢磨 さんの
タレー
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を
を読みました!

京都の街に佇む隠れ家的珈琲店「タレーラン」
主人公であり、タレーランの店主でもある
美人バリスタ・切間美星さん
コーヒーの味もさることながら
彼女の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を
鮮やかに解き明かしていく!

表紙絵と
京都の街が舞台である事と
珈琲店の店主が主人公である事の
3つのポイントで購入した本ですが
私には、まったく合っていませんでした
期待が大きかった分、ショックも・・・

この本の後に読んでいる
ビブリア古書堂の事件手帖と似たタイプですが
ビブリア古書堂は、「続きが気になる~」に対し
タレーランは、なんとか1冊最後まで読んだ・・・って感じです!

ここまで合わなかった本は初めてです・・・
タレーランファンの方には申し訳ありませんが
正直に書かせて頂きました。
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ちょっと大阪へ ①

2013年夏・東京へ その32 帰宅 

comment iconコメント ( 2 )

むむむ~

花大黒さまのご感想に当てはまるかどうかわかりませんが・・・

活字離れの昨今を意識してか『手に取りやすい本』が増えてきて
それ自体は全然良いコトなんですけど読んでみるとアレ?(^^;
なんていうか・・・水耕栽培のトマトみたいな?
食べやすいしクセもなくて甘いんだけどなんだかな~っていう
読み口によく遭遇します。

『もうちょっと青臭さとかエグ味とか野趣があってもいいんだけどな~』

って感じでしょうか(^^;
もちろん雰囲気や空気感だけでグイグイ読ませる作品も多数あるので
これはもう『好き嫌い』の問題と言われればそれまでなんですけど
波長だけではない何かを求めてしまうんです・・・それがとどのつまり
 『読ませる力』
だと思うんですがいかがでしょう・・・あ、全然的外れだったらゴメンナサイ(^^;

名前: あすも [Edit] 2013-10-01 16:44

あすも様

こんばんは~v-280

あすもさんのご指摘通りでございます!

活字だけの表紙よりも
目を引く「絵」があった方が良いのは分かりますが
表紙の絵に負ける内容では困ります・・・

『もうちょっと青臭さとかエグ味とか野趣があってもいいんだけどな~』← この部分が作家の方々の個性!
この個性でグイグイと本に引き込んでもらえたら
読み手としては、幸せなんですけどね~

残念な感想となってしまいましたが
あくまでも私個人の感想ですので・・・(汗)

ただ今、ビブリア古書堂に夢中の私
栞子さんにも夢中です!(笑)

名前: 京都 花大黒 [Edit] 2013-10-01 21:25

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