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こんばんは。

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額堂 (重要文化財)
1861(文久元)年に建立、1986(昭和61)年に修復されました。
御信徒から奉納された額や絵馬などをかける建物で、江戸時代に奉納された貴重な絵馬や
様々なモチーフの彫刻は、目を見張るものであります。(HPより)

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青銅製大地球儀(明治40年)

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七代目市川團十朗丈が寄進された石像

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額堂を飾る龍や獅子の彫刻は、深川の後藤勇次郎経慶の刀による作品だそうです。

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開山堂
昭和13年、成田山開基1000年祭の記念事業として建立されたお堂です。
成田山の開山上人寛朝大僧正の御姿が安置されています。

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光明堂 (重要文化財)
1701(元禄14)年に建立。
釈迦堂の前の本堂であり、江戸時代中期における貴重な建物です。
大日如来、愛染明王、不動明王が奉安されています。
後方には奥之院の洞窟があり、毎年祇園会の時に開扉されます。
また、毎年5月には、光明堂前の特設舞台にて成田山薪能が上演されます。(HPより)

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中央に掲げられている
魚市場から奉納された大きな剣が目を引きます!

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屋根は入母屋造り瓦葺きで周囲には朱漆が塗られ
華やかな江戸元禄文化の雰囲気を残す貴重な建物と云われています。

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獏と獅子でしょうか?

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300年の歴史を物語る様に、朱色の漆もかなり落ちています・・・
建立当時はかなりのインパクトだったでしょうね~


つづく
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