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こんばんは。

息子と妻を見送り
地下のホームへと向かいます!
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中央・総武線のホーム
京都では考えられないぐらい深い処にありますね~・・・

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今回、何度もお世話になった車両ですが、やっぱり好きになれません・・・

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かなりのスピードで急いでは頂きましたが(笑)
成田まで遠いですね~

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さ~成田山新勝寺へ向かって歩きましょう!

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えっ、800メートル・・・?
もっとあった様な気が・・・

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参道を少し歩くと

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お目当てのお店を発見!
創業弘化2年(1845) 後藤だんご屋 さん

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昭和の雰囲気が漂う店内
う~ん!いい感じ~

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どれにしましょうか・・・?
ガイドブックに載っていた
やきだんごか、あんだんごか?で迷っていたら
店員さんが「やきだんご2本とあんだんご1個」でも出来ますよ~
と声をかけて下さいました~!
なんと親切なお店

ご好意に甘えて
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やきだんご2本とあんだんご1個でお願いしました~
やきだんごは、甘辛いタレとモチモチのだんごがたまりません!
あんだんごは、女将さんが毎日炊かれるこし餡の優しい甘さで、これがまた美味しい!
ご休憩に「後藤だんご屋さん」超お薦めです。

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お腹も満たされ、さ~歩きましょう!
アレ!?どっちに進めばいいのでしょう・・・

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親切ですね~、ちゃんと案内板がありました~

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ここからは下って行きます
向こうに、「平和の大塔」が見えていますね!

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江戸時代に、成田詣でに訪れた人を鰻でもてなしたことから
今でも参道沿いにはたくさんの鰻屋さんがあります。
↑ は近江屋さんです!

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この堂々とした佇まいは、大野屋さんです。

大野屋さんの歴史
元々大野屋は、成田山新勝寺に納める蝋燭屋でした。
しかし、参拝に訪れたお客様の中に「成田に宿泊する場所が無い」と言う方がいた為
一念発起し「旅館業」を始めました。
この頃、成田では門前仲町にて「江戸出開帳」「市川團十郎公演」が行われ
御利益を求めて江戸を始め周辺一帯から信者や参拝客が沢山訪れました。
現存する建物は昭和10年(1935年)に建て替えられたもので
現在の建築基準では不可能な木造4階建てです。
それ以前の建物は2階建てになっており、安政5年(1858年)に表された『成田名所図会』にも
その姿が見受けられます。
現在は当時の銅板画を元に体験型博物館房総の村の入口にある「総屋(ふさや)」
として復元されています。
大野屋は平成17年(2005年)2月、登録有形文化財になりました。
(大野屋さんHPより)

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こんな素敵なお店もありましたよ~


つづく



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2013年夏・東京へ その27 成田山新勝寺②

2013年夏・東京へ その25 息子と妻は・・・

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