こんばんは。

K様より頂戴した
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ハロウィンのシールが可愛いモロゾフのクッキーと
加茂みたらし

今日のおやつに
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『加茂みたらし』を頂きました!

それ下鴨のみたらしはその昔
後醍醐天皇洛北に難を避けられし途中
下鴨神社糺の森に憩はれ給ひし時この
串団子を献上後秀吉公北野大茶会に
際しても献上公親しくその風味を愛で
賞として現在のお茶屋の名称を賜る
爾来禁裏の菓匠としてご用命を得
て今日に至る
加茂みたらしは糺の森御手洗池の湧き
出す水玉を形どりて一二三ツ四ツ五ツ
五十串に作り上げたるなり古の風味
その儘に今に伝える京名物の一として
有名なり
(包装に挟まれていた赤い紙より)

みたらし団子発祥の地と言われ
一本に五個の団子
これは五体を表しているそうです。

お味の方は、もちろん美味しいです!
黒砂糖がきいた、独特のまろやかなタレが
たまりません〜 (*^^*)

K様、ご馳走様でした。

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こんばんは。

今週末に予定されている、息子が通う小学校の運動会
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息子が出る種目は
・100メートル走
・騎馬戦
・親子対抗大玉リレー ( これは私も出ます・・・ )
・組体操
・4色対抗リレー です!

小学校生活最後の運動会
活躍を期待するよりも、私の心を支配するのは
『天気の心配』 です・・・
雨男&雨女の集団なのでしょうか?
過去5年間ですんなり開催できたのは2回?
ひどい年なんて、土曜日順延 ⇒ 日曜日順延 ⇒ 大事をとって火曜日に開催でした・・・

6年生は、恒例のクラス40人全員による
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組体操があります
これだけは生で見届けたい!

なんとか土曜日、晴れますように
そう願う花大黒です。

こんばんは。

少し前になりますが、妻が龍安寺へ行きました!
その時のご報告です〜 (^^)

大雲山龍安寺
徳大寺家の別荘だったのを、宝徳2年(1450)管領細
川勝元が譲り受けて寺地とし、妙心寺の義天玄承を開山
として創建されたものである。
応仁の乱に焼失して、明応8年(1499)、勝元の子
政元が再興したが、寛政9年(1797)火災で方丈・仏殿
開山堂などを失った。
現在の方丈は、そのとき西源院の方丈を移築したもの
である。
方丈の前庭は枯山水の石庭として著名で、臨済宗妙心寺派
に属し、大雲山と号し禅苑の名刹である。
(案内より)

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山門

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鏡容池(きょうようち)
この池は徳大寺家によって築かれたもので、かっては
おしどり池と呼ばれた。
石庭鑑賞後のひとめぐりも、何がなしほっと心が和むのを
覚えるのは、水の効果というものだろう。
池の堤防からは龍安寺全景の山々が古来の姿そのままに
眺望され、四季それぞれの美しさは又格別である。

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方丈

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石庭

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この石庭は、東西25メートル、南北10メートルの空間に
白砂を敷き詰め、15個の石を配したものです。
極端なまでに象徴化されたこの石庭の意味は
謎に包まれており、見る人の自由な解釈に委
ねられています。
室町末期(1500年ごろ)、特芳禅傑などの
優れた禅僧によって作庭されたと伝えられて
います。
また、石庭は菜種油を混ぜた土で造られた
油土塀によって囲まれ、時の経過による油の
変化が独特な風合いを醸し出しています。

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つくばい
方丈の北東に据えてある銭形のつくばいは、一見
〝五・隹・疋・矢〟の文字に読まれるが、中心の
口を共用すれば、〝吾唯足知〟(ワレタダタルヲシル)
と成り、禅の格言を謎解きに図案化された無言の
悟道である。
水戸光圀の寄進といわれている。
一般拝観者が見ることのできるものは複製で
本物は非公開の茶室「蔵六庵」に置かれている。

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当店の庭にも、祖父の代から大切にしている
複製のつくばいがあります!
ご来店頂いた時はぜひ見て下さいね〜
祖父もあの世で喜ぶと思います。 (^_^)

こんばんは。

今夜は、京都駅の方に用事があり出掛けておりました・・・
用事はすぐに済み、せっかくなので
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イオンモール京都の ポポンデッタ さんへ

Nゲージの新製品やコンテナなどをチェックして
お店を出ようとした時、珍しく本の売り場に目がいきました〜

うぉ〜私にとっては「お宝!」の
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東京発ブルートレイン最終章
さようなら富士•はやぶさ

が390円➕税で売ってました〜 o(^▽^)o

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中には、富士•はやぶさの勇姿が!

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今となっては、叶わぬ夢ですが
一度でいいから、息子と乗ってみたかったな〜

良い買い物だったのですが
寂しさも少し•••
そんな本日の花大黒でした!



こんばんは。

昨日に続き「今日のおやつ」シリーズです!

本日のおやつは
いつもお世話になっているNaoさんお手製の
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チョコバナナマフィン🍌 でした〜
手土産にわざわざ作って下さいました!嬉しいです‼︎

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ふんわり〜 (^^)
しっとり〜 (^o^)
めちゃめちゃ美味しかったです!
ご馳走さまでした〜

厚かましいの承知で…(笑)
またの機会が早く来ることを願っております!

こんばんは。

今日のおやつは
オオマエさんのアップル🍎ケーキでした〜!

銀閣寺に近い、白川通り東側にある
パティシエール•オオマエ さん
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看板商品の アップルケーキ は、手土産としても喜ばれますし
自宅用(自分用⁉︎)としても嬉しい一品です‼︎

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バターたっぷりの生地に
食感がなんともたまらないリンゴがたっぷり
仕上げに、クラッシュアーモンドをこれまたたっぷり散りばめてあります!

「たっぷり」だらけで少々カロリーが…と思いますが
いいんです!美味しいから〜(笑)

オオマエさんのアップル🍎ケーキ
超お薦めです!

パティシエール•オオマエ
京都市左京区浄土寺馬場町19 (浄土寺バス停前)
TEL・075-771-3697



こんばんは。

昨夜は、息子が通う塾が珍しく⁉︎お休みだったので
閉店後、家族3人揃ってイオンモール久御山へ出掛けました〜 🚘

到着後、妻がふら〜っと寄った
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INOBUN さん

私も一緒に店内へ…

ぼ〜っと商品を眺めていたのですが
一つの商品に目が止まりました❗️

今すぐ必要なわけではありませんが

気になる…

なんか気になる…

めちゃめちゃ気になる…

値札を見た瞬間、レジへ向かっていました…(笑)

買った商品がこちら ↓
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チェック柄の傘です! ☂

45歳のオッさんが持つには、ちょっと…?な
傘かもしれませんが「一目惚れ」だったので、お許し下さい

鬱陶しい雨の日に、気持ち良く使いたいと思いま〜す‼︎




こんばんは。

今日はお店の宣伝をさせて下さいね!

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🌰 秋限定 マロンパフェ 🌰
カット栗が入ったマロンアイスとバニラアイスをベースに
相性の良いコーヒーゼリーを入れ
トッピングにはモンブランケーキや甘栗、マロンホイップなど
秋味たっぷりで仕上げました!

どうぞよろしくお願い致します。

京都散策にはピッタリの季節となりました〜
運動会などイベントも多い時期ではありますが…
ぜひ京都へ、そして、ぜひ京都花大黒へ
お待ちしております!

明日は定休日でお休みさせて頂きます。

こんばんは。

近鉄の筒井駅からバスに乗り
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中宮寺へ
聖徳太子の母•穴穂部間人皇后の宮殿だったという中宮寺
優美な造りの本堂には静かに微笑む菩薩半跏像(世界三大微笑像のひとつ)
そのかたわらには日本最古の刺繍天寿国曼荼羅繍帳(複製)が祀られている。

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周りには、たくさんの亀さんが!🐢

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つづいて法隆寺へ
法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築として広く知られています。
その創建の由来は、「金堂」の東の間に安置されている「薬師如来像」の光背銘や
『法隆寺伽藍縁起并流記資財帳』(747)の縁起文によって知ることができます。

それによりますと、用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを
誓願されましたが、その実現をみないままに崩御されたといいます。
そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継いで、推古15年(607)に
寺とその本尊「薬師如来」を造られたのがこの法隆寺(斑鳩寺とも呼ばれています)
であると伝えています。

現在、法隆寺は塔・金堂を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に
分けられています。
広さ約18万7千平方メートルの境内には、飛鳥時代をはじめとする各時代の粋を
集めた建築物が軒をつらね、たくさんの宝物類が伝来しています。
国宝・重要文化財に指定されたものだけでも約190件、点数にして2300余点に
及んでいます。

このように法隆寺は聖徳太子が建立された寺院として、1400年に及ぶ輝かしい
伝統を今に誇り、とくに1993年12月には、ユネスコの世界文化遺産のリストに
日本で初めて登録されるなど、世界的な仏教文化の宝庫として人々の注目を集めています。

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夢殿 (国宝•奈良時代)
聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡に、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで
天平11年(739)に建てた伽藍を上宮王院(東院伽藍)といいます。
その中心となる建物がこの夢殿です。
八角円堂の中央の厨子には、聖徳太子等身と伝える秘仏救世観音像(飛鳥時代)を安置し
その周囲には聖観音菩薩像(平安時代)、乾漆の行信僧都像(奈良時代)、平安時代に
夢殿の修理をされた道詮律師の塑像(平安時代)なども安置しています。
この夢殿は中門を改造した礼堂(鎌倉時代)と廻廊に囲まれ、まさに観音の化身と伝える
聖徳太子を供養するための殿堂として、神秘的な雰囲気を漂わせています。

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中門 (国宝•飛鳥時代)
西院伽藍の本来の入口となる中門の深く覆いかぶさった軒、その下の組物や勾欄
それを支えるエンタシスの柱、いずれも飛鳥建築の粋を集めたものです。
重厚な扉と左右に立つ金剛力士像(奈良時代)は、日本に残っている最古のものです。

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日本最古の仁王像•右側の阿形
近ずく者を威嚇し寺を守護する仁王像の原型ともいわれる。
阿形は表面の朱色が残っている。

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左側の吽形は鎌倉時代に大半を木造で補修された。

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金堂 (国宝•飛鳥時代)
法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂が金堂です。
威風堂々としたこの建物の中には、聖徳太子のために造られた金銅釈迦三尊像(飛鳥時代)
その左右には太子の父である用明天皇のために造られた金銅薬師如来座像(飛鳥時代)
母である穴穂部間人皇后のために造られた金銅阿弥陀如来座像(鎌倉時代)
それを守護するように樟で造られたわが国最古の四天王像(白鳳時代)が、邪鬼の背に
静かに立っています。
そのほか木造吉祥天立像・毘沙門天立像(平安時代)の諸像が安置されています。
また天井には、天人と鳳凰が飛び交う西域色豊かな天蓋が吊され、周囲の壁面には
世界的に有名な壁画(昭和24年焼損、現在は再現壁画がはめ込まれています)が描かれ
創建当初の美しさが偲ばれます。

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大講堂 (国宝•平安時代)
このお堂は仏教の学問を研鑽したり、法要を行う施設として建立されましたが
鐘楼とともに延長3年(925)に落雷によって焼失しました
幸い正暦元年(990)には再建され、ご本尊の薬師三尊像及び四天王像も
その時に作られています。

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五重塔 (国宝•飛鳥時代)
塔はストゥーパともいわれ、釈尊の遺骨を奉安するためのものであり
仏教寺院において最も重要な建物とされています。
高さは約31.5メートル(基壇上より)で、わが国最古の五重塔
として知られています。

この最下層の内陣には、奈良時代のはじめに造られた塑像群があり
東面は維摩居士と文殊菩薩の問答、北面は釈尊の入滅(涅槃)
西面は釈尊遺骨(舎利)の分割、南面は弥勒菩薩の説法が表現されています。

画像はありませんが、大宝蔵院では
「玉虫厨子(飛鳥時代)も見てきたよ〜」と言ってました
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他にも行きた処があったそうですが、この日はここまで…
法隆寺をあとにします!

奈良に行ったら、息子が必ず買う
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きなこだんご•たまうさぎ
お土産を買い、高の原イオンで夕食を食べ

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無事、京都駅へ戻ってきました〜(^^)

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色々と勉強になった一日だったと思います!

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今回の画像は全て、親父の形見にもらったカメラで息子が撮ったものです
リサイズはしましたが、修正などは加えていません
少々見にくいものもありますが、許してやって下さいね
孫が使ってくれて、親父も喜んでいると思います!

最後に、親父のカメラに残っていた
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入学間もない頃の息子です!
小学校一年生…まだ可愛いかったな〜

お終い。









こんばんは。

私が青春18きっぷで東照宮へ行っていた2日目の
8月24日(日曜日) 息子と妻は奈良へ行ってました〜!

近鉄に
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西ノ京駅まで乗り

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薬師寺へ

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大講堂
大講堂は、正面41m、奥行20m、高さ17mあり、伽藍最大の建造物です。
講堂が金堂より大きいのは古代伽藍の通則で、これは南都仏教を重んじ講堂に
大勢の学僧が参集して経典を講讃したためです。
大講堂の本尊には彌勒三尊像(重要文化財•白鳳時代)
後堂には仏足石•仏足跡歌碑(国宝•天平時代)が安置されております。
仏足石の両脇に釈迦十大弟子(中村晋也作)も祀られております。

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大屋根に輝く鴟尾

国宝•東塔が見たい!と言っていた息子ですが
残念ながら解体修復中で、見れたのは西塔でした…
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西塔
西塔は享禄元年に兵火で焼失し、昭和56年4月に453年ぶりに
創建当初の白鵬様式をもって復興されました。
華麗な西塔が永年の風雪に耐えた東塔と並び立つさまは
大変印象的な光景といえましょう。

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金堂
金堂は薬師寺縁起によると二重二閣、五間四面、瓦葺の建物で
各層に裳階(もこし)をつけた美しい堂で、龍宮造りと呼ばれ
ています。
薬師寺白鵬伽藍は、金堂を初めとして東塔の意匠ですべて統一
されています。
また「堂内の荘厳は美をつくし、燈火がなくても金色に光り輝いた」
と伝えられています。

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東院堂(国宝•鎌倉時代)
東院堂は、養老年間(717~724)に吉備内親王[きびないしんのう]が
元明天皇[げんめいてんのう]の冥福を祈り、建立されました。
奈良時代は現在地の東側に建てられていましたが、天禄4年(973)の火災で
焼失しました。
現在の建物は正面7間、側面4間の入母屋造本瓦葺で、弘安8年(1285)に
南向きで再建されましたが、享保18年(1733)に西向きに変えられました。
高い基檀の上に建つのは、水害・湿気を避けるためであり、鎌倉時代後期の
和様仏堂の好例です。
堂内には、白鳳仏を代表する国宝 聖観世音菩薩が安置され、その四方は
鎌倉時代の四天王像が守護しています。

薬師寺をあとにし
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近鉄で移動…

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次に向かったのは、筒井駅だとさ


つづく