こんばんは。

夏休みの旅行は
毎年恒例の2泊3日東京への旅は諦めて
1泊2日で浜松へ行こうと計画し、ホテルまで予約していたのですが
キャンセルすることになりました…

夏休みに入っても朝から晩まで塾に行っている息子
旅行ぐらい楽しみがないと、と思っていたのですが
息子から「悪いけど旅行はキャンセルして!この夏は旅行に行ってる場合じゃないし」と
ありえない言葉が飛び出しました…
オイオイ熱中症⁇と疑いましたが、大丈夫みたいなんで
泣く泣く断念し、キャンセルしました(涙)

いつも『ぽよ〜ん』とした息子ですが、自分なりに受験と向き合っているんだな〜
と感心する半面、その成長が急に大人っぽく見えて寂しいような…
しかし「行かなかった旅費は置いといてな〜、受験が終わったら行くし」と
しっかりしております…(笑)

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浜松餃子を食べ

春華堂さんのうなぎパイファクトリーでは
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オリジナルスィーツを楽しみにしていただけに残念です… (食べることばっかり)

浜松から、一人足を延ばして久能山東照宮へ行こうと企んでいましたが
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また今度となってしまいました…

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行きたかったな〜、久能山東照宮

この夏は、お仕事頑張りま〜す‼︎ (笑)
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こんばんは。

本日は定休日の水曜だったのですが
営業させて頂きました〜

朝、開店の準備中に電話📞が鳴りました
ご注文のお電話でした❗️

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毎回、京のお茶漬け昆布•ほそぎり をご注文して頂く
愛知県のS様、今回もたくさんのご注文有難うございました!

定休日の営業にもかかわらず、開店前からご注文を
頂けるなんて、とても嬉しいです!

今日は、1日中テンション高くお仕事させて頂きました〜
来週の水曜日も営業の予定なんで
20日連続営業の途中です…(汗)
明日からまた気合いを入れて頑張ります‼︎


こんばんは。

今年で5回目を迎える 京の七夕 の準備がはじまりました~

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スタッフの皆さん、暑い中ご苦労様です!

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開催期間は、今週末の8月2日(土曜日) ~ 11日(月曜日)まで
点灯時間は 午後7時 ~ 9時半までとなっております!

詳しくはコチラをご覧ください → 京の七夕HP

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観光の方はもちろん、京都の方も夕涼みがてら
是非お越しになって下さいね~

こんばんは。

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手水舎もひっそりとしています!

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先へ進みましょう

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内宮 ご正殿

皇大神宮(こうたいじんぐう)は通称「内宮」とも申し上げ、神路山・島路山を
源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。
ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。
このご神名はお祭りに際して神前で畏まって称え申し上げる最高のご名称で
常には皇大御神や天照大御神と申し上げています。

わが国最初の正史(せいし)『日本書紀』(にほんしょき)の伝えによりますと皇大御神は
光華明彩(ひかりうるわ)しく、六合(あめつち)の内(うち)に照り徹(とお)らせり、と称えられ
皇孫(すめみま)・天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)を高天原から
この国に降されますときにあたって、尊の御位と地上の永遠を祝福して豊葦原(とよあしはら)の
千五百秋(ちいほあき)の瑞穂国(みずほのくに)は、是れ吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき
地(くに)なり。宜しく爾(いまし)皇孫、就(ゆ)きて治(しら)せ。行矣(さきくませ)。
宝祚(あまつひつぎ)のさかえまさんこと、まさに天壌(あめつち)と窮(きわま)りなかるべし。
とお言葉を与えられました。
また、天と地の続く限り、瑞穂の国が栄え行くために、皇大御神は高天原でご自身がおつくりに
なられている田の「稲の種」を手渡されました。
米をつくる暮らしが、この国の繁栄と平和をもたらすとお教えになられたのです。

国の内に隈なく光が照り徹ると称えられる皇大御神の御神体は、八咫鏡(やたのかがみ)で八坂瓊勾玉
(やさかにのまがたま)と草薙剣(くさなぎのつるぎ)を加えて三種の神器(しんき)と呼ばれます。
この御鏡を代々宮中で天皇ご自身がお祭りされていましたが、崇神(すじん)天皇の御代に皇居の外
大和の笠縫邑(かさぬいのむら)に神籬(ひもろぎ)を立ててお祭りすることになりました。
神籬とは榊のような常緑樹で囲われた神聖なお祭りの場を意味します。
そこでは、天皇にお代わりして、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)が皇大御神をお祭り
されていましたが、垂仁(すいにん)天皇の御代に至って、倭姫命(やまとひめのみこと)が
新たに皇大御神をお祭り申し上げるにふさわしい地を求められることになりました。

倭姫命は大和の国を始め伊賀、近江、美濃の諸国を巡られましたのち、伊勢の国の度会(わたらい)の地
宇治の五十鈴川の川上に到られ、皇大御神のお教えのままに「祠(やしろ)」をたててお祭り申し上げる
ことになりました。
今からおよそ2000年前のことです。祠は社とも書き、家(や)や屋(や)の代(しろ)という意味で、大きな
お祭りに際してそのつど新たにたてられる建物のことです。
神籬や祠のように臨時にたてられる建物が、神の宮(神の宮殿)、つまり神宮と呼ばれるほどに
大きな規模になったのは、天武(てんむ)天皇から持統(じとう)天皇の御代にかけてのことです。
20年に1度の大祭、神宮式年遷宮もこの時代に始まりました。
(伊勢神宮HPより)

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今回の旅、最後の参拝を無事に終えることができました!

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夕陽と宇治橋の鳥居

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夕陽と宇治橋

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いつもの様に「さすが、お伊勢さん」と思うほど賑わっているのも
いいのですが、ひっそりとした今回の参拝も良かったですよ〜 ♪

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6時頃だったでしょうか?
全てのお店が閉まっています…

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高速へ入る頃には、薄暗くなっていました…

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京都まで安全運転で帰りましょう!

途中、休憩を兼ねて
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土山サービスエリアで夕食を食べ、無事に帰宅しました!

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今回の総走行距離は、685.7キロ

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32.1リットル給油したので
平均燃費は、21.36キロ
ノートくん よく頑張りました‼︎


今回も長いレポになってしまい、すみませんでした
最後までお付き合い頂いた皆さんにお礼申し上げます
ありがとうございました。

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お終い。


こんばんは。

外宮から車で約10分、内宮へ来ました!
外宮よりも、参拝者が多く
いつも人でいっぱいの、おはらい町やおかげ横丁ですが
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こんな感じでした… お店も閉まってるし…(汗)

赤福さんで、氷を食べるつもりだったのですが
ダメだろうな〜と諦めていたら
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5時閉店のほんの少し前でしたが
お聞きしたら、快く迎えて下さいました〜

お正月明けの参拝が多いので
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赤福氷を頂くのは初めて!

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宇治氷の中ら、赤福が…
美味しかったです❗️
お参りしてから食べるのが正しいとは思いますが…お許しを

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向かい側の赤福さん本店、本当に素敵なお店ですよね〜

氷を食べてスッキリし、内宮へ
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鳥居の前も人がいらっしゃいません…

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宇治橋を

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渡ります

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『神苑と夕陽』
なんとも贅沢な眺めでした〜

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神鶏さま
お務めを終えられ、舎へ戻られるのでしょうか?

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前を見ても

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後ろを振り返っても、誰もいらっしゃいません…

つづく

こんばんは。

峠道を越え、高速を走り
やっと辿り着いた
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伊勢神宮 外宮
豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀り申し上げる豊受大神宮は
内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。
第21代雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ
豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。
今からおよそ1500年前のことです。
豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物を
つかさどられています。
このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが
両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです。
(伊勢神宮HPより)

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夕方のせいか、参拝者の姿が少ないです…

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すれ違う方も、ほとんどなく

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ご正殿前まできました
いつもは、参拝の方々でいっぱいなのに…
スゴイ違和感を感じます!

去年の秋に、第62回式年遷宮が行われ
新造されたご正殿をお参りさせて頂きました。

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三つ石
式年遷宮の時にお祓いをされる場所で、この三つ石の上に手をかざすと温もりを感じる
パワースポットとして人気です‼︎

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亀石
三つ石から別宮に向かう小川にかかる石の橋が亀石です
大きな一枚岩でできており、亀の形をしているように見える
ことから亀石と呼ばれています!
この亀石もパワースポットとして人気です‼︎

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駐車場へ向かって歩いているのですが、誰もいらっしゃいません…

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本当は情報誌に載っていた、別宮も全て参拝する正式な順番でお参り
したかったのですが、今回は諦めて、次回の楽しみにしておきます!
内宮へ急ぎましょう

つづく

こんばんは。

国道42号線を少し移動し
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獅子巌へ

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獅子巌(ししいわ)
国道42号の七里御浜沿いに存在する獅子の形をした岩山
高さ約25メートル、周囲約210メートル
続いてご紹介する鬼ヶ城の海蝕洞などと同様、波の侵食によって
形成されたものであり、岬の先端へ獅子が口を開いているように
見える
大馬神社の狛犬になぞらえられており、そのため大馬神社には
狛犬が置かれていない。 (ウィキペディアより)

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確かに、その様に見えますね〜

また少し移動して
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鬼ヶ城

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熊野灘の荒波に削られた大小無数の海食洞が、地震による隆起によって階段上に並び
熊野灘に面して約1km続いている。
志摩半島から続くリアス式海岸の最南端で、この地を最後になだらかな海岸(七里御浜)
へと変わる。 (ウィキペディアより)

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遊歩道が整備されていますが、下を覗くと怖いです…

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沖に見える島は、魔見ヶ島(マブリカ)
魔見ヶ島は、鬼ヶ城の沖合約1.5キロに浮かぶ無人島で
地元ではマブリカと呼ばれ磯釣りやダイビングの人気
スポットとなっています。
桓武天皇のころ、将軍坂上田村麻呂が鬼ヶ城の鬼の征伐を
命じられた際、沖の魔見ヶ島に童子が現れ舞い唄い、鬼が
油断して岩戸を開く一瞬に将軍が神通の矢を放ち、見事一矢で
しとめたという伝説が残っています。 (案内板より)

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このトンネルをくぐると

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鬼が住んでいた!と説明されたら、頷ける光景が広がっています…

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水が溜まっている箇所があったので
海が荒れている時は、波がくるのでしょうね〜

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触ってみると、普通の砂でした…
自然の力に驚きながら
次の目的地へと大きく移動!

つづく

こんばんは。

木陰の参道を進むと
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手水舎があります

手水舎横の注連縄がされた綺麗な丸い石は
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御神体である巨岩の上から落ちてきた石だそうです
あまりにも綺麗な球形で、失礼ながら「大きなマリモ!」と
思ってしまいました…

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狛犬さんの間を通り御神体へ

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巨岩に祀られているのが

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御祭神 伊弉冉尊(イザナミノミコト)
神々をお産みになったお母様ですね

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御神体の巨岩は45メートルもあるそうで
見上げると、その迫力に圧倒されます❗️

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向かいの岩に祀られているのが

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御祭神 軻遇突智尊(かぐつちのみこと)
火の神様•軻遇突智を産んだことで負った火傷で母•イザナミは
亡くなります
怒った父•イザナギは子である軻遇突智を斬り殺してしまいます…
悲劇の親子であるイザナミと軻遇突智、こちらでは仲良くされて
いるのでしょうね〜

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国道42号線を渡れば、海〜が広がっています!

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海岸から見た、御神体
やっぱり大きいです〜!

つづく


休み明けの準備に追われて、後祭の巡行は
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この1枚だけです… ごめんなさい。

こんばんは。

明日に巡行を迎える後祭の宵山へ行ってきました!
新町通りを南へ…

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八幡山さん

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鳩の前掛けは常懸け用だそうです

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こちらの見送りも常懸け用でしょうね〜

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北観音山さん
たくさんの見物客で賑わっていました!

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四条に建つ鉾並みの豪華な懸装品をお持ちの北観音山さん
松坂屋や三井家など豪商がお町内にあったからだそうです
ゴージャスなサイドビュー!

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下水引は関帝祭の図、二番三番水引は牡丹を題材とされています

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金地に刺繍で王侯行列を表現されています!

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屋根裏も錺金具でビッシリ埋まっています、すげ〜…

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破風の雲鶴の彫刻は

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周りの金具とともに天保4年 片岡友輔作

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南観音山さん

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タイミング良く、お囃子中🎶

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下水引は加山又造作の飛天奏楽図

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多くのギャラリーに囲まれて、お囃子にも熱が入ります!

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破風は観音様と麒麟でしょうか?

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こちら側も観音様と…分かりませんでした、ごめんなさい

新町通りは錦から南下出来ず、迂回して
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大船鉾さんの四条町へ

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人•ひと•ヒトで大混雑…

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やっと近づいてきました〜

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大船鉾さんの勇姿!

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やはり大金幣が目に飛び込んできますね〜
凄い大きさです!

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ラッキーな事に、お囃子が始まりそうです〜

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船尾部分

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大舵の龍も迫力満点ですね〜

大船鉾さんを後にし、室町通りを北へ
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鯉山さん

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鯉山さんの左甚五郎作と云われる「鯉」が見たかったのですが
NHKの撮影で見学が中止されていました…
自称•温厚な私ですが、さすがにムカつきました〜

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黒主山さん

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駒形提灯が揺れて綺麗でした!

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猛暑に満開の桜、素敵じゃないですか〜

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見送り

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お名前にちなみ、埒も黒く塗られている黒主山さん
こういうこだわり大好きです‼︎

以上が今夜のご報告です
明日の巡行はどうしましょうか…?(笑)






こんばんは。

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熊野那智大社から駐車場へ戻ります

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もう一度、那智の滝と三重の塔を目に焼き付けて…
OK❗️😃

旅行に行って、けっこう迷ってしまうのが「お土産」
しかし、今回のお土産は行く前から決まっていました!
お土産を買いに伺ったのが
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夢工房 くまの さん
地元のネコビーバー様より頂戴した、温州みかんを贅沢に使ったオリジナルジュースが
あまりにも美味しかったので市販されていこちらへ寄せて頂きました!

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イケメンのお兄さんが、一つ一つ丁寧に説明して下さいました〜

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小瓶で数種類と大瓶はオリジナルを購入させて頂きました!

美味しいみかんジュースが気になる方は
こちらへ → 夢工房 くまの さんのHP

海沿いに見ておきたい処があるので駆け足で見学!
駐車場に車を駐めて
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花の窟神社へ

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神社と駐車場の間に位置するお綱茶屋さんは
2年前にオープンされたばかりの新しい施設です!

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古代米を使用した、おにぎりやうどんが食べられる食堂
地域特産品を取り揃えたお土産販売
花の窟に関する資料の展示
の他、綺麗なトイレもお借りできます!
お薦めですよ〜

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花窟神社
ご由緒
日本書記に「 一書曰伊弉冉尊火神(いざなみのみこと)を生み給う時に
灼(や)かれて神退去(さり) ましぬ 故(か)れ紀伊国 熊野の有馬村に
葬(かく)しまつる 土俗(くにびと)此神の魂(みたま)を祭るには
花の時に花を以って祭る 又鼓 吹幡旗(つづみふえはた)を用て歌い舞いて祭る」
とあり、即ち当神社にして、其の由来するところ最も古く、花窟の名は
増基法師が花を以て祭るより起これる名なり。

花窟神社は古来社殿なく、石巌壁立高さ45米。
南に面し其の正面に壇を作り、玉垣で周う拝所を設く。
此の窟の南に岩あり、軻遇突智神の神霊を祀る。
此の神、伊弉冉尊の御子なれば王子の窟という旧藩主に於いて、此の霊地保護のため
寛文9年9月、及び元禄8年11月四至限界御定書を下付し、且つ高札を建て
殺生禁断を布令せられた。

又、昭和23年4月10日天皇陛下が皇太子殿下の当時、熊野地方御見学の
途次御立寄りあらせられる。

この窟は伊弉冊尊の御葬所であり、季節の花を供え飾って尊を祀ったが、故に花窟との
社号が付けられたと考えられる。
古来、花窟神社には神殿がなく、熊野灘に面した巨巌が伊弉冊尊の御神体とし
その下に玉砂利を敷きつめた祭場そして、王子の岩と呼ばれる高さ12メートル程の岩がある。
この神が伊弉冊尊の御子であることから王子の窟の名の由来とされている。
(花窟神社HPより)

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信者様からの旗がならぶ参道を進みます…

つづく