こんばんは。

内田康夫 さんの
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「ぼくが探偵だった夏」 を読みました。

作品紹介
浅見光彦がまだ小学生だった頃、浅見家では、夏は軽井沢の別荘で
過ごすのが恒例だった。
夏の友達の峰男に紹介された喫茶店の少女は、なんと夏休み前に
光彦の席の隣に座った転校生の衣理だった。
気まずく口も利かなかった二人だが、最近、妖精の道で行方不明に
なった女の人がいるという噂で盛り上がり、確かめに行くことに。
怪しげな「緑の館」では男が庭に大きな穴を掘っていた。
ホタルを口実に夜、ふたたび訪れた光彦たちは、何かを埋めている
男女を目撃する。
それは消えた女の人なのか? 若い竹村刑事に事情を話した三人は
恐ろしさを振り払い、謎を追うのだった。
その夏、浅見光彦は名探偵の第一歩を記すことになる。


今では名探偵として名高い?(笑) 浅見光彦氏が小学校5年の夏に
軽井沢で遭遇した、行方不明事件・・・
持ち前の好奇心と嗅覚で、解決の糸口を掴みます!

おなじみの登場人物も皆さん若く
光彦の父や2人の妹、お手伝いのばあやさんの出演が
とても新鮮でした~

読む前は、設定に無理があるのでは~?と疑っていましたが
なんのなんの・・・矛盾したところはありませんでした
「内田先生凄いです!」
浅見少年の続編も、是非お願いしたいです~

「ぼくが探偵だった夏」 お薦めです
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こんばんは。

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側面の破風には

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鶴が舞っております~
(上・東側 下・西側)

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青空をバックに唐門が映えます!!

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次は内側からと思っていたら・・・

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扉の上部に「孔雀」を発見

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羽を広げた美しい孔雀
危うく見落とすところでしたが気が付いて良かったです

この孔雀の周りには、松と竹があり
孔雀を中心に、松も竹も入れて撮りたいな~とカメラの画面を見ながら
バックしていたら・・・
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唐門前の空堀へ
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落ちました~・・・

右手に持ったカメラ → 右腕 → たくさん脂がのったお尻 → 背中 → 最後に頭(後頭部)
の順に着地?した事と、僅かですが土があったことが幸いし
大事に至らずに済みました~
頭から落ちていたらと思うと、ぞ~っとします・・・

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カメラは壊れてしまうし
身体の節々は痛いし~

内側からの拝観は諦めて帰宅しました・・・お終い。




こんばんは。

扉の上の僅かなスペースにも
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龍の彫刻があります!

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波に龍

扉の上部には
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唐獅子に牡丹の透かし彫り

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扉は獅子だらけです~ (笑)

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扉の板部分は様々な唐獅子が8体

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それぞれ体勢が違ったり

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色が違っていたり

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よくこれだけ思いつきましたよね~
ちょいコワなイメージの唐獅子ですが、子連れでほのぼのとした雰囲気の獅子も・・・

つづく







こんばんは。

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梁の間には麒麟と雲文

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迫力ある睨み!
今にも駆けだしそうな躍動感!!
見事ですね~

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鳳凰の飾り金具も素晴らしいです

側面の欄間には
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虎と竹
なんという表情でしょうか~?(笑)

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豹と竹
豹はこの時代、虎のメスと勘違いされていたらしくて
虎と組み合わされている事が多いそうです!

脇には「黄石公」と「張良」
黄石公が川の中に投げ入れた沓を張良に拾わせ兵書を授ける場面だそうです・・・
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馬上の黄石公

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背面側から

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龍神に乗り沓を献ずる張良

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背面側から

つづく

こんばんは。

この前の定休日に西本願寺さんの「唐門」へ行ってきました!

性懲りもなく火曜日の夜は琵琶湖へ出撃し
先週の倍返しを狙った私でしたが、あえなく返り討ちに・・・
ムシャクシャした気持ちを、落ち着かせるために「唐門」へ向かいました~ (笑)

好天に恵まれ
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気持ち良く!堀川通りを自転車で南下します

走ること10分
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西本願寺 さんの阿弥陀堂門前に到着!

もう少し南にある
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御影堂門も通り越して

少し分かりずらいのですが
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北小路通りを西へ進みます!

ド~~~ンと
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唐門 の姿が~
素敵です!素敵過ぎます~!!

国宝・唐門
本願寺の南にある唐門は、黒塗りに極彩色の四脚門で、牡丹に唐獅子、竹に虎
麒麟に孔雀など数々の彫刻が施され、その豪華で精巧な様を眺めていたら
時間が経つのも忘れてしまうことから、別名「日暮らし門」と呼ばれています。(HPより)

あまりにも魅力的な唐門に心を掴まれた私に
この後、とんでもない事が起こります・・・
ま~それは横に置いといて、装飾の数々を見てまいりましょう!

まずは木鼻から
東側
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唐獅子・阿形

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牡丹

西側
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唐獅子・吽形

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牡丹

木鼻を拝見しただけでも、この門に施された彫刻の凄さが伝わってきますよね~

続いて、唐破風の下へ
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こちらも、唐獅子と牡丹ですね~

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唐獅子のバリエーションが豊富なんですが
この時の流行だったのでしょうか・・・

つづく

こんばんは。

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凄いパワースポットだから行きたい!と妻が希望したので
急きょ決定した、石清水八幡宮 へのお参り

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蟇股や

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見事な装飾品の数々を

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楽しむ事が出来ました~

一番を選ぶとすれば
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やはり、楼門の

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龍虎でしょうか・・・

狛犬さんもいらっしゃいましたよ~
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足元には良縁を祈願された方々の5円玉がたくさん!!

かなり前になりますが・・・
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鎌倉の 鶴岡八幡宮 をお参りした時に
源頼義が京都の石清水八幡宮(壷井八幡宮?)を勧請したのが始まり、と知り
知名度で言えば鶴岡八幡宮の方が上のような気がするのに
石清水八幡宮やるやん!と無知な私は思いました・・・

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近い処やしいつかはお参りに行こう、とその時は思ったのですが
なかなか実現せず、今回やっとお参りする機会に恵まれました~

鶴岡八幡宮の扁額の「八」の字が神使の双鳩になっているのも
石清水八幡宮からの流れなんでしょうね~

鎌倉・鶴岡八幡宮 → 京都・石清水八幡宮 とくれば
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最後は、全国に4万社以上といわれる八幡宮の総本社である大分県の 宇佐八幡宮 へ行かなければ!
今から楽しみです!

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ちょっと遅かったですが、良い春のお出掛け となりました~

今回もお付き合い頂きありがとうございました、お終い。

こんばんは。

一ノ鳥居の前で
妻から「先に京阪でくずはモールに行ってるから~」 と言われ
1人で車をとりに上ります・・・
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今度は裏参道を行きました!
けっこうキツイです・・・

せっかくなので、展望台に寄りました~
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展望スペースの約半分は目の前に電線が通っていて
残念なことになっていました・・・

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ここでも、少し春を感じさせて頂きました!

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たくさんの方が、景色と桜を楽しんでいらっしゃいましたよ~

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「葉桜もイイもんだ!」と改めて見直すことになった1日でもありました

車に戻り、走ること10分ほど・・・
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先月、リニューアルされた くずはモール に到着!

どこのお店も満員御礼・・・(汗)
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久御山でもお世話になっている、 PS MARINO さんは1時間待ちでしたが
妻が先行してくれたお陰で、少しの待ちで入店出来ました~
お腹が減っていたのと、満員で撮りにくかったこともあり、画像は無しです・・・

息子の下校時間が気になりますが、少しだけ
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SANZEN-HIROBA

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約1年前に引退した、旧3000系特急車両(テレビカー)が
ド~ン!と置いてあります。

ジオラマや運転シミュレーターもありましたが
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何気なく置いてある、ベンチに惹かれました~
京阪電車のカラーリングになっているんです!

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この新3000系のカラーが気に入りました!
欲しい・・・(笑)

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ポポンデッタ さん

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TOMIXさんから、新しい新幹線 E-7系が発売されていました!

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レンタルレイアウトを見て、時間ぎりぎりとなり
急いで帰宅しました。

つづく









こんばんは。

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二ノ鳥居まで下りてきました~

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鳥居のそばにある木が
源頼朝公お手植え伝承の松
【武運・治世のパワースポット】です!

そばを流れる放生川に架かる
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安居橋 (あんごばし)
安居(あんご)の名の由来には、諸説があります。
一説では、鎌倉時代より八幡の町ぐるみで行われていた安居神事から
名付けられたと言われています。
また、かつてすぐ川下にあった「五位橋」に相対する仮の橋として
造られたため「相五位橋(あいごいばし)」と呼ばれ、これが変化して
安居橋とよばれるようになったとの説もあります。
江戸時代はじめには、この場所に橋が架けられていたことが古絵図で
確認できますが、構造は反り橋ではなく、平橋で描かれています。
元禄七年(1694)には、「安居橋の月」が八幡八景のひとつとして
選ばれ、数々の歌が詠まれています。
慶応四年(1868)一月、鳥羽伏見の戦いで焼失しましたが、古くから
「高橋」という反り橋(太鼓橋)が約150m川下にあったことから
この高橋を偲ばせる形で再興されました。
現在は石清水八幡宮の神事である石清水祭(放生会)の舞台として
親しまれています。

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【長寿のパワースポット】高良社です!

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圧倒的な存在感!!
ご神木の「タブの木」です
樹齢700年

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摂社 高良社
ご祭神 高良玉垂命
ご神徳 八幡の氏神様 心願成就の神様

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頓宮

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頓宮殿
頓宮って・・・?
あまり説明されてなかったので、少し調べましたところ
一般の神社でいう御旅所の事だそうです
格式が高い石清水八幡宮では御旅所とは言わず、頓宮とよばれているそうです。

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蟇股

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極彩色に彩られた装飾もいいですが
こちらの渋~い装飾もイイですね~

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一ノ鳥居
表参道入口に立つ、石清水八幡宮の山麓の顔「一ノ鳥居」は、高さ約9m
最大幅約11mの花崗岩製。
最初は木製でしたが、寛永13(1636)年に松花堂昭乗(1548~1639)の
発案により石鳥居に造り替えられました。 (HPより)

【文化・教養・書のパワースポット】です!

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鳥居に掛かる、紺地に金文字で「八幡宮」と書かれた額は、元は
一条天皇(980~1011)の勅額で、長徳年間(995~999)に小野道風・藤原佐理と
ともに平安の三蹟と称えられる藤原行成(972~1027)が天皇の勅を奉じて筆を
執ったものでしたが、現在の額は寛永の三筆と称された松花堂昭乗が元和5(1619)年
行成筆跡の通りに書写したものです。

特に「八」の字は、八幡大神様の神使である鳩が一対向かい合い顔だけを外に向けた
独特のデザインとなっています。 (HPより)

つづく














こんばんは。

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御本殿の参拝を終え

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竹林が広がる路を

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進みます!

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伊勢神宮遥拝所

遥拝所のそばにあるのが
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細橋
(ささやきばし)
石清水の源流が通っていた渡らずの橋。

また少し下りて行くと・・・
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石清水社と石清水井があります
【水・病気平癒のパワースポット】です!

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摂社 石清水社
ご祭神 天之御中主神
ご神徳 心願成就の神様

木鼻が見事だったので、なんとかカメラに収めたいと
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格子の隙間と格闘したのですが・・・
こんな画像でゴメンナサイ、日吉東照宮より手強かったです

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石清水井

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冬に凍らず夏に涸れない霊泉「石清水」が湧き出る
石清水八幡宮の名の由来となった場所。
創建以前の起源にさかのぼる。

竹林を背に、なんとも雰囲気のある石清水社
参拝に行かれる方は、少し歩かないといけませんが
是非とも足を運ばれる事をお薦めします。

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さらに下りて行きます・・・

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影清塚
参拝前に己の影を映し心身を祓い清めた場所。

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末社 大扉稲荷社
ご祭神 御食津神
ご神徳 商売繁昌の神様

【商売繁盛のパワースポット】です!

つづく


明日は定休日で お休み させて頂きます。


こんばんは。

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右・末社 貴船社
ご祭神 高おかみの神
ご神徳 雨乞水乞

左・末社 龍田社
ご祭神 級津彦命・級津姫命
ご神徳 航海安全・五穀豊穣

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北総門

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末社 一童社
ご祭神 磯良命
ご神徳 漁業安全繁栄

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摂社 住吉社 (重要文化財)
ご祭神 底筒男命・中筒男命・表筒男命
ご神徳 海上安全・交通安全

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校倉 (宝蔵) 京都府指定文化財

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右から順番に
末社 廣田社
ご祭神 天照大御神
ご神徳 勝運

末社 生田社
ご祭神 稚日女命
ご神徳 心身健康・長寿

末社 長田社
ご祭神 事代主神
ご神徳 商売繁盛

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西総門

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信長塀
織田信長公寄進と伝わり、瓦と土を幾重にも重ねることにより
銃撃や耐火性、耐久力にも優れているとされる。

御本殿前の立て看板が目につきました・・・
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昇殿参拝
御本殿内での参拝の後
神職が御由緒の説明と御本殿内のご案内を致します。
十一時・十四時(約30分)
1000円(高校生以上)
500円(小・中学生)

看板の下部には
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涎が出そうなほど見事な欄間の写真が・・・

只今の時刻11時過ぎ
2時まで待っていたら、息子の帰宅時間に間に合わないので
今回は諦めました・・・次回必ず!!



つづく