こんばんは。

岡崎 琢磨 さんの
タレー
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を
を読みました!

京都の街に佇む隠れ家的珈琲店「タレーラン」
主人公であり、タレーランの店主でもある
美人バリスタ・切間美星さん
コーヒーの味もさることながら
彼女の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を
鮮やかに解き明かしていく!

表紙絵と
京都の街が舞台である事と
珈琲店の店主が主人公である事の
3つのポイントで購入した本ですが
私には、まったく合っていませんでした
期待が大きかった分、ショックも・・・

この本の後に読んでいる
ビブリア古書堂の事件手帖と似たタイプですが
ビブリア古書堂は、「続きが気になる~」に対し
タレーランは、なんとか1冊最後まで読んだ・・・って感じです!

ここまで合わなかった本は初めてです・・・
タレーランファンの方には申し訳ありませんが
正直に書かせて頂きました。
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こんばんは。

長い間お付き合い頂いた東京旅行記も今日が最後
気合いを入れて参りましょう!

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新幹線のホームへ行き

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しばらくすると、のぞみ131号岡山行 が入線しました!

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残念ながら、N700Aではありませんでした・・・

定刻に東京駅を出発
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新横浜を出たら、お弁当を食べ
本を読みながら、コーヒー飲んでいたら、すぐ京都です!
快適な2時間18分の旅

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10時28分京都駅に到着!

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2泊3日の今回の旅行が終了してしまいました・・・

先に帰り、塾が終わった息子と妻が迎えにきてくれて
感動の再会!(そんな大袈裟な~)と思いきや
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お二人は、私が帰ってきた事など気にせず
登りのN700系を見たはりました・・・
フン、どうせパパなんてそんなもんです!

息子が「珍しいから撮って~」と言った表示板
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最終の1本のみ表示は確かに初めて見ました!


今回の旅行を振り返ってみると・・・
スタートからラッキーでした~
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新幹線の車両が、N700A
息子はもちろん、妻も私もテンション

売り切れギリギリで乗船できた
横須賀軍港めぐりでは
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帰港したばかりの、原子力空母ジョージ・ワシントン
を見ることができて、これまたラッキー!

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ハマスタでの巨人戦は、ジャイアンツの圧勝
私の気持ちはブルーでしたが・・・、ま~息子が喜んだのでいいです!

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チェックインしたら、部屋からスカイツリー

2日目は、息子と妻は鬼怒川へ
私は日光へ
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ず~っと、行きたかった日光東照宮へ行き

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ナマ三猿、ナマ眠り猫を見てきました~!

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想像以上の「凄さ!」に圧倒されながらの拝観
幸せな時間を過ごさせて頂きました~

いきなりメインの東照宮に行ってしまい
尻すぼみ(失礼)になるだろうな~、と勝手に決めつけていましたが・・・
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とんでもない、大猷院も素晴らしかった!

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規模こそ東照宮よりは小さいものの
黒と金と極彩色のバランスにセンスを感じました!(偉そうにすみません・・・)

今回の東京では
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「乗り鉄」と呼べるのは、東武特急・スペーシア だけ・・・
ちょっと寂しいですね~

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近くから見る、夜のスカイツリーも綺麗でした!

息子と妻の理解があって行けた
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成田山新勝寺

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少し遠かったですが
こちらも、見どころがたくさんあり
行って良かったです!

今回の旅行で分かったこと
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私は「木鼻」が大好きです!
これからも訪れた先で見つけたらブログでご紹介したいと思いま~す!

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あっ!という間の2泊3日の旅行でしたが
家族3人で楽しい時間が過ごせて良かったです!
来年も行けるかな~?

約1ヶ月の旅行記、お付き合い頂き有り難うございました
お終い。

こんばんは。

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宗祖・弘法大使像

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平和大塔
昭和59年(1984年)弘法大師1150年の御遠忌を記念して建立された
高さ58m、幅35.07mの5階建ての建物です。
1階は「霊光殿」といい、成田山霊光館の一部として成田山に奉納された様々な
寺宝が展示されています。
また、1150人の書家による献書を順次展示するほか、床の中央には直径約1mの
香炉の形をしたタイムカプセル「平和へのメッセージ」が埋め込まれており
建立から450年後の成田山開基1500年(2434年)に開封されるそうです。
2階「明王殿」はその名の通り中央に不動明王を安置し、その周囲を取り囲む形で
右前に降三世明王、右奥に金剛夜叉明王、左前に軍荼利明王、左奥に大威徳明王の
立像がそびえ立っています。
高さは不動明王が約6m、他の四明王は約4mあり、木像として五体揃っているのは珍しいという事です。
これら明王の脇には「昭和大曼荼羅」とよばれる巨大な曼荼羅が掲げてあります。
また壁には真言宗や成田山に縁のある大師や大僧正の肖像画などが描かれています。
中央の5大明王を取り囲むように立っている四天柱には、十六大菩薩と八供養菩薩の
全部で24の菩薩が描かれています。
また極彩色で彩られた格天井(ごうてんじょう)の美しさには目を見張るものがあります。
3階「経蔵殿」の中央には、チベット仏教の法主、14世ダライ・ラマ猊下から寄贈された
「ナルタン版チベット大蔵経」をはじめ、インドから日本に至る各国の仏典が収蔵されています。
この「経蔵殿」の周囲の壁に設置された棚や4階「法蔵殿」には、御信徒から奉納された何万体
もの御尊像が奉納されています。
平和大塔の屋根には金色に輝く相輪がありますが、この根本の伏鉢には松田照應上人による
平和祈願の銘文が刻まれています。(FEEL成田より)

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大錫丈
長さ3m、持ち上げることが出来たら、ご利益があるとか・・・

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こちらも「来て良かった!」と思った、成田山新勝寺 をあとにします・・・

かなり疲れているはずですが
とっても満足しているせいか、足取りも軽く駅へと向かいます!
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やっぱり気になる、大野屋さん
ジブリ映画に出てきそう・・・(笑)

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うな丼、吸椀付で1500円
食べた~い!でも時間が中途半端なんですよね~
おやつに、うな丼も変ですし・・・

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JR成田駅へ戻ってきました!

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お隣の駅→ 酒々井と書いて「しすい」と読むんですね~

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夕暮れのホーム
旅の充実感と疲れ、そして「もう帰るのか~」という寂しさが
入り混じった心境で電車を待っておりました!

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最後もこの車両にお世話になりました~

成田駅から本を読んでいたのですが、眠くなり少しウトウトしていたら
何処かの駅に着いたらしく、隣に人の気配を感じました、しかも身体を私の方へ寄せてこられるので
かなり混んできたのかな~?と思いました・・・
電車が動き出しても、まだ隣の方が私の方へ身体を寄せてこられるので
目を開けて周りを見ると、車両はガラガラ・・・???
寝ぼけていても「変だな~」と思い、離れたシートへ移動しました!
しかし、しかし、その隣の人は(25歳くらいで、少し日焼けし、白のポロシャツが似合うなかなかのイケメン)
移動した私の隣にやってきて、また身体を寄せてきます・・・
この異常な事態に気付いた私
「あなた何ですか、気持ち悪いですね、他にも席はたくさん空いているじゃないですか!」
と言いました~ 実際には、思いっきり関西弁で「お前気持ち悪いな~、他にも席空いてるやろ~」だったと思います
すると、目をウルウルさせて私を睨み、「もう、バカ~」と言いながら私の太ももをパシンと叩き
2両目の方へと走り去って行きました・・・
なんやねんあいつ~、と気持ち悪く思いながら辺りを見回すと
騒動を知った人たちが、私を見ています
見ているのですが、私が見ると視線を外しうつ向かれます・・・?
えっ!ひょっとして皆さんの頭の中に浮かんでいるのは「ホモ達の喧嘩!」
大声で弁解し誤解を解きたかったのですが
諦めて、東京駅まで「寝たふり」をしていました・・・

かなり長~く感じた東京駅まで
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なんとか無事にたどり着きました~


つづく














こんばんは。

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額堂 (重要文化財)
1861(文久元)年に建立、1986(昭和61)年に修復されました。
御信徒から奉納された額や絵馬などをかける建物で、江戸時代に奉納された貴重な絵馬や
様々なモチーフの彫刻は、目を見張るものであります。(HPより)

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青銅製大地球儀(明治40年)

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七代目市川團十朗丈が寄進された石像

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額堂を飾る龍や獅子の彫刻は、深川の後藤勇次郎経慶の刀による作品だそうです。

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開山堂
昭和13年、成田山開基1000年祭の記念事業として建立されたお堂です。
成田山の開山上人寛朝大僧正の御姿が安置されています。

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光明堂 (重要文化財)
1701(元禄14)年に建立。
釈迦堂の前の本堂であり、江戸時代中期における貴重な建物です。
大日如来、愛染明王、不動明王が奉安されています。
後方には奥之院の洞窟があり、毎年祇園会の時に開扉されます。
また、毎年5月には、光明堂前の特設舞台にて成田山薪能が上演されます。(HPより)

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中央に掲げられている
魚市場から奉納された大きな剣が目を引きます!

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屋根は入母屋造り瓦葺きで周囲には朱漆が塗られ
華やかな江戸元禄文化の雰囲気を残す貴重な建物と云われています。

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獏と獅子でしょうか?

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300年の歴史を物語る様に、朱色の漆もかなり落ちています・・・
建立当時はかなりのインパクトだったでしょうね~


つづく

こんばんは。

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大本堂まできました!

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お参り前に、香閣から立ち上る煙でお清め。

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大本堂
昭和43(1986)年建立。大本堂は当山で最も重要な御護摩祈祷を行う中心道場です。
堂内の御本尊不動明王は、向かって右に矜伽羅童子、左に制咤迦童子を従えています。
また、四大明王や平成大曼荼羅などが奉安されています。
堂内には、どなたでもお上がりいただけます。(HPより)

私と同い年ですね・・・

大本堂内は撮影禁止です!

大本堂横には
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三重塔 (重要文化財)
1712(正徳2)年に建立。総高は25mで、塔内には大日如来を中心に五智如来が奉安され
周囲には「十六羅漢」の彫刻がめぐらされています。
雲水紋の彫刻がほどこされた各層の垂木は一枚板で作られた珍しいもので
一枚垂木と呼ばれています。  (HPより)

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龍の垂木
「極彩色に彩られた波に龍」
参拝に訪れた方の「目」をもてなしたのでしょうか?
なんか、そんなふうに考えました・・・

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一切経堂
享保7年(1722年)に建立された転輪経蔵で、略して経堂や輪蔵と称されます。
一般に「一切経」を奉安してあるので、「一切経堂」というのだそうです。
この一切経といわれる、仏教の経典やその注釈書など全ての聖典をまとめたものが
お堂内の八角形の回転輪蔵に納められていて、これを一度回すと一切経を全て音読したのと
同じ功徳があると言われています。
お堂の入口正面に掲げられた「一切経堂」という額は「白河楽翁」といわれた松平定信の筆によるもので
県文化財に指定されています。 (FEEL成田より)

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鐘楼
元禄14年(1701年)に建立されました。
高さ18m、約7m四方の勾欄をめぐらした入母屋造袴腰付の丹塗の建物で
安政と明治の頃に補修が行われています。
楼上の鐘は昭和43年(1968年)竣工の大本堂建立にあわせて鋳造されました。
鐘は高さ約180cm、口径90cm、重量は1068kgあり、成田葉牡丹の紋章と
くりから竜が配されています。
朝・昼・夕刻に毎日鳴らされる鐘は、境内と門前町に時を知らせる趣のある音色です。
(FEEL成田より)

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聖徳太子堂
1992(平成4)年に建立、2007(平成19)年に修復されました。
日本の仏教興隆の祖である聖徳太子の理念にもとづき、世界平和を願って建てられました。
堂内には、大山忠作画伯の壁画が6面に渡り描かれてあり、聖徳太子像が奉安されています。
(HPより)

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釈迦堂 (重要文化財)
1858(安政5)年に建立。
かつての本堂であり、大本堂の建立にあたって1964(昭和39)年に現在の場所に移されました。
仏教を開いた釈迦如来や、普賢、文殊、弥勅、千手観音の四菩薩が奉安されています。
周囲には、五百羅漢や二十四孝の彫刻がほどこされ、江戸時代後期の特色をよく残している
総欅づくりの御堂です。
厄除お祓いの祈祷所です。 (HPより)

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この堂々たる佇まいと

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豪華な金の飾りが、かつて本堂であった事を物語っております!

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う~ん、良い!


つづく

こんばんは。

仁王門には
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密迹金剛

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那羅延金剛

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広目天

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多聞天

門の左右に密迹金剛、那羅延金剛の二尊が奉安され、昔から成田山の門を守ってきました。
また、裏仏として、広目天、多聞天の二天が奉安されています。(成田山新勝寺HPより)

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仁王門をくぐると、大本堂へと続く石段と
左右に池があります・・・

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放生池として不殺生を教える池なのだそうです。

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亀がたくさんいました~

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迫力満点の狛犬さん

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よ~く見て頂くと、足元には子供の狛犬がいますね~

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しかし、かなり獰猛なのでしょうね~
近寄ると、キケン なんだそうです!

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溶岩でできた獅子山の上には親獅子いて

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子供の獅子が這い上がって来るのを見守っている形です。

獅子は、子供が生まれて三日経つと、千仞の谷に突き落とすと言う仏教の説話から生まれた表現
と言われています・・・



つづく


こんばんは。

成田山新勝寺 に着きました!
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総門
2008年に建てられた総門は、高さ約15mの堂々たる姿です!

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成田山金剛王院新勝寺 が正式なお名前なのかな?

成田山新勝寺は平安時代中期に起きた平将門の乱の際、939年(天慶2年)朱雀天皇の密勅により
寛朝大僧正を東国へ遣わしたことに起源を持つ。
寛朝は京の高雄山(神護寺)護摩堂の空海作の不動明王像を奉じて東国へ下り、翌940年(天慶3年)
海路にて上総国尾垂浜に上陸。
平将門を調伏するため、下総国公津ヶ原で不動護摩の儀式を行った。
新勝寺はこの天慶3年を開山の年としている。
乱平定の後の永禄年間(1566年(永禄9年)頃と考えられるが未詳)に成田村一七軒党代表の名主が
不動明王像を背負って遷座されて伽藍を建立された場所が、現在の成田市並木町にある「不動塚」周辺と
伝えられ成田山発祥の地と言われている。
「また新たに勝つ」という語句に因み新勝寺と名づけられ、東国鎮護の寺院となった。
その後、新勝寺は戦国期の混乱の中で荒廃し、江戸時代までは寂れ寺となっていた。

江戸時代には、江戸(征夷大将軍の城下)でたびたび成田不動の「出開帳」(現代の語感でいえば、
「秘宝特別公開」)が行われた。
1703年(元禄16年)、深川永代寺(富岡八幡宮の別当寺で、廃仏毀釈により廃寺になったが、
塔頭寺院が1896年(明治29年)名跡を再興した)で行われたのが初めで、江戸時代を通じて12回の出開帳が
行われた記録がある。
歌舞伎役者の市川團十郎が成田不動に帰依して「成田屋」の屋号を名乗り、不動明王が登場する芝居を打った
ことなどもあいまって、成田不動は庶民の信仰を集め、成田参詣が盛んとなる。

明治維新以降、新勝寺はお札を通じて、民衆の戦争に深く関わった。
当寺の「身代わり札」は「鉄砲玉から身を守る札」として日清戦争当時から軍人らに深く信仰されていた。
満州事変から1945年の敗戦に至るまで、「成田市史年表」から拾い出すだけでも、33年から41年までの間に
歩兵第57連隊の兵士や近衛兵たちが10回以上も参拝し武運長久を祈願、お札を身につけている。
18代住職荒木照定は1928年に新更会を設立、「成田町報」などを通じて地域の民衆に対する「皇国伝統の健全
なる思想」の教化に積極的に努めた。
1938年には陸海軍に「新勝号」「成田山号」と名づけた戦闘機を献納、また真珠湾攻撃の翌日にはそれぞれに
10万円を献納するなど新勝寺は積極的に戦争推進に加担し、同時にそれを布教活動に利用していた。
(ウィキペディアより)

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扁額には「成田山」と・・・

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立派な門をくぐり、お参りさせて頂きます。

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仁王門と大きな提灯が見えます!

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手水舎で清め

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石段を上ると、仁王門です、1830(文政13)年建立、重要文化財。

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近くに行くと、巨大な提灯に圧倒されます!
中央の「魚がし」の文字が大きく目立つ大提灯は、魚河岸講の奉納。

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その重さ、ナント!800キロといわれているそうです!!

なぜか、この提灯が気になった私
何か記念になる様な事ないかな~・・・
ありました!(笑)
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提灯の底に
こんな「昇り龍」が隠れていました!
地面にしゃがみ込んで写真を撮っているのは、私だけでしたが・・・
宝物を見つけた様で、とても満足している私でした! (← 変人?)

日光の極彩色に彩られた彫刻とは逆で
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地味ですが、仁王門にもたくさんの

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彫刻が施されていて、目を惹かれました!

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あっ!木鼻


つづく



こんばんは。

息子と妻を見送り
地下のホームへと向かいます!
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中央・総武線のホーム
京都では考えられないぐらい深い処にありますね~・・・

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今回、何度もお世話になった車両ですが、やっぱり好きになれません・・・

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かなりのスピードで急いでは頂きましたが(笑)
成田まで遠いですね~

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さ~成田山新勝寺へ向かって歩きましょう!

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えっ、800メートル・・・?
もっとあった様な気が・・・

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参道を少し歩くと

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お目当てのお店を発見!
創業弘化2年(1845) 後藤だんご屋 さん

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昭和の雰囲気が漂う店内
う~ん!いい感じ~

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どれにしましょうか・・・?
ガイドブックに載っていた
やきだんごか、あんだんごか?で迷っていたら
店員さんが「やきだんご2本とあんだんご1個」でも出来ますよ~
と声をかけて下さいました~!
なんと親切なお店

ご好意に甘えて
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やきだんご2本とあんだんご1個でお願いしました~
やきだんごは、甘辛いタレとモチモチのだんごがたまりません!
あんだんごは、女将さんが毎日炊かれるこし餡の優しい甘さで、これがまた美味しい!
ご休憩に「後藤だんご屋さん」超お薦めです。

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お腹も満たされ、さ~歩きましょう!
アレ!?どっちに進めばいいのでしょう・・・

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親切ですね~、ちゃんと案内板がありました~

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ここからは下って行きます
向こうに、「平和の大塔」が見えていますね!

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江戸時代に、成田詣でに訪れた人を鰻でもてなしたことから
今でも参道沿いにはたくさんの鰻屋さんがあります。
↑ は近江屋さんです!

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この堂々とした佇まいは、大野屋さんです。

大野屋さんの歴史
元々大野屋は、成田山新勝寺に納める蝋燭屋でした。
しかし、参拝に訪れたお客様の中に「成田に宿泊する場所が無い」と言う方がいた為
一念発起し「旅館業」を始めました。
この頃、成田では門前仲町にて「江戸出開帳」「市川團十郎公演」が行われ
御利益を求めて江戸を始め周辺一帯から信者や参拝客が沢山訪れました。
現存する建物は昭和10年(1935年)に建て替えられたもので
現在の建築基準では不可能な木造4階建てです。
それ以前の建物は2階建てになっており、安政5年(1858年)に表された『成田名所図会』にも
その姿が見受けられます。
現在は当時の銅板画を元に体験型博物館房総の村の入口にある「総屋(ふさや)」
として復元されています。
大野屋は平成17年(2005年)2月、登録有形文化財になりました。
(大野屋さんHPより)

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こんな素敵なお店もありましたよ~


つづく



こんばんは。

新幹線の発車は2時
東京での残り時間は僅かです!

僅かなんですが・・・
なめこ です!
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東京駅一番街で開催されていた、NEOなめこ市場

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こんな記念撮影するところまで用意されていて

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売り場は、とうぜん「なめこ」だらけ・・・

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文房具・キーホルダー・人形などなど
なめこなめこなめこ~ 

息子はといいますと・・・
あっちへ、ふらふら~
こっちへ、ふらふら~
君はクラゲか?

どんどん時間は過ぎていきますが
買う物が決まりません・・・

結局、商品が多過ぎて決められず
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お気に入りの「クルトガシャーペン」だけ買いました~!

発車まで15分、もうホームに向かわないと~

お父さん「東京駅と言えば、プラレールショップでしょう!」
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「もう、時間無いって・・・
息子「せっかくだから、チョットだけ~」
と店内へ向かう息子

店頭に並んでいた商品を持ち、私に言います
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「スペシャルエディションって限定品やろ~、いい東京記念のお土産になるな~」
典型的な日本人の私、「限定」という言葉にめちゃめちゃ弱いんです・・・もう・・・

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まんまと息子に乗せられたような気もしますが
プラレールアドバンス・EF510寝台特急カシオペア(北斗星色)を
購入し改札へと急ぎます!

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2泊3日の旅行が終わっちゃう~
東京駅さん、またね~

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新幹線の改札口で見送りました~

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2時ちょうど発の

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「のぞみ」で息子と妻は帰りました!
息子の塾が5時からなので、可哀そうですがこの新幹線がギリギリなんです

名古屋駅あたりまで、どうしようか悩んで・・・
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やっぱり、めいらくさんのカチカチのバニラアイスを食べたそうです!(笑)


つづく

こんばんは。

息子と私に荷物を押し付けた(笑)妻は
「自由が丘」へ
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東急・自由が丘駅

駅から徒歩約10分
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お目当てのお店 古町糀製作所 さん

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ジュースの様に並ぶ、麹ドリンク

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店内でいただけるのは、米糀を使用した糀ドリンク(甘酒)
アルコール分ゼロ、砂糖不使用なのにしっかりとした甘さがあります!

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妻は、柚子・麹ドリンクをチョイス
感想は「めちゃめちゃ美味しかった!」そうです。

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お料理用の糀をお土産に購入!

この入口を入ると、そこは
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“自由が丘のベネチア”こと「LA・VITA」

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水の都・ベネチアの街を再現した「LA・VITA」。
ラ・ヴィータとは生命(いのち)・生活(暮らし)を意味するイタリア語。
オープンテラスにある池には橋が架かり、ゴンドラが浮かべられ、イタリア情緒でいっぱいです。
テラスにはベンチが置かれ、のんびりできる雰囲気も魅力。
美しい煉瓦造りの建物内には、ファッション、雑貨、ヘアサロンなど
さまざまなショップが軒を連ねています。

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お邪魔した時間が早すぎたので
ほとんどのお店がまだ「準備中」でした~・・・残念

駅前に戻ると、お客様で賑わっているお店を発見!
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モンブラン さん
1933(昭和8)年創業の洋菓子の老舗。
ケーキの定番、「モンブラン」を日本で初めて販売したのは、こちらの初代店主です。
アルプス山脈のモンブラン山をイメージしたケーキは、その名の通り、雪に見立てたメレンゲが特徴。
当時のレシピを守り、裏ごしした栗の甘露煮を使用した練切など
今でもひとつひとつ手作業で作っています。
そのほか、全国から取り寄せる旬の果実を使ったスイーツが常時30~40種。
店内には、東郷青児画伯の絵が飾られた喫茶室もあります。
バターの風味豊かで、しっとりとした食感のクッキーは、贈答用に人気です。
(トーキョー☆ブックマークより)

買いたかったそうですが、京都まで持って帰る時間を考えると・・・
諦めたみたいです!

東京駅に戻り
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「このように撮影すると良い!」というアドバイスに従い

残り時間はあと少し・・・
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軽井沢の 浅野屋 さん

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浅野屋さんの焼印が入った「あんぱん」
高価なあんぱんでしたが、私には普通でした・・・(ごめんなさい!)

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東京DOG さん

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定番のホットドッグから、甘いデザート系まで
たくさんの種類がショーケースに並んでいます!

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まだお昼ご飯を食べていなかった妻は
新幹線の車内で食べようと、「ホットドッグ」をテイクアウト!


つづく